南米で皆既日食が観測されました。

太陽が月にすっぽりと隠れる皆既日食と、月の周縁にはみ出した太陽がリング状に輝く金環日食が8日午後(日本時間9日早朝)、南米から中南米で観測されました。

日食とは、月が太陽を隠す現象で、「太陽−月−地球」と並んだ時に月の影に地球が入ると、地上からは太陽が月の陰に隠れて見えなくなります。
月食はこれとは逆に「太陽−地球−月」の順に並んだときに地球の影に月が隠れる現象のことです。どっちも神秘的なのですが私たちが住んでいる地球の影が月を隠すというほうが私個人的に不思議だなぁと感じてしまいます。

日本でこの皆既日食を見ることができるのは、2009年の7月頃、奄美大島・屋久島地方で観測されます。なかなか皆既日食は見ることができないので4年後はぜひ見に行きたいです。

さてさて珍しい写真をみつけたので紹介します。宇宙から見た日食の原因である月の影を撮影されたものです。

宇宙基地ミールから撮影された月の影に隠れる地球です
やっぱりこうやって見ると地球も宇宙の一部にすぎないんだと感じてしまいます。
posted by yoshi at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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