お笑いブームがロボットでも……

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、愛知万博で、実用化を目指すロボット展を6月に開催するのに先立ち、出展ロボットの多彩な能力を披露されたそうです。

その中には漫才コンビの「ロボビー&ワカマル」は、吉本興業が開発に参加したロボットで相手の話が終わったのを確認して話し出すなど「間」を取るソフトを組み込んだらしい。

年末の漫才コンテストに出場させるそうです。
賞金の使い道について「ハワイにプール付きの別荘を買う」と話すロボビーに、ワカマルが「ロボットやのに泳がれへんやろ」と手ぶりを交えて漫才をしてみせた。
べたべたですね〜。

吉本の誰が開発に携わったのかは分からないが、お笑いブームがロボットにまでいくとは楽しい世の中になりましたよ。どこまでなめらかな動きができるかが鍵ですね。面白い顔や声などはプログラムや設計でつくることはできますが、アンガールズのような特殊な動きはまだまだ難しいのではないでしょうか。

将来M-1にロボットが参加し1000万円を獲得するときがくることを楽しみにしています。
posted by yoshi at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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